仏伯定期船の花形 Mendoza号
レヴィストロースはブラジルサンパウロ大学に新設された社会学講座教授に赴任する(1935年)。赴任、一旦帰国、再度の訪伯で4度この
メンドーサ丸に乗船した。船形を見ると外航客船ながら貨物も運ぶpaquebot船の特徴である甲板クレーンが見える。
外航客船ともなれば「旅行の花形」でありました。ネット検索で写真の幾葉かが採取できた。いずれも船内販売のハガキ裏表紙です。
写真1 外航客船メンドーサ丸、かつての勇姿

1920~40年のブラジル航路の花形
写真2 ホール兼食堂

食事歓談、社交の場(当時、船上の夕食は一等船客と船長、航
海長が同席するしきたりであった)
写真3 デッキ風景。
このいずれかのデッキチェアーに座して夕日考を
したためた。
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