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HISTOIRE ET DIALECTIQUE 歴史と弁証法 サルトルの「弁証法的理性批判」の批判 (野生の思考第9章) 上 野生の思考第9章は歴史と弁証法Histoire et Dialectiqueの章題が被さります。サルトルが提唱する弁証法への批判です(2026年1月28日)。
HISTOIRE ET DIALECTIQUE 歴史と弁証法 サルトルの「弁証法的理性批判」の批判 (野生の思考第9章) 中 レヴィストロースにとって歴史は(つながりが確認できる)逸話を経時的にまとめた「人造因果」であり、そこには取りまとめる者、歴史家、の思想が色濃く反映されている。
HISTOIRE ET DIALECTIQUE 歴史と弁証法 サルトルの「弁証法的理性批判」の批判 (野生の思考第9章) 中の続き サルトルの人間観察の手法は、個に閉じこもって存在を意識したやり口(実存主義、ただしレヴィストロースはこの文脈でこの語を用いていない)をマルクス史観に融和さしめるべく「社会学化したen sociologisant」代物であって 
サルトル弁証法理性批判の紹介 上(2026年2月18日)悲しき熱帯でのレヴィストロースによるサルトル批判を紹介してきたが,サルトルの原本を採り上げないと片手落ちと気付き弁証法理性批判La critique de la raison dialectique
(1960年出版)を入手した。前文を紹介する。
サルトル弁証法理性批判の紹介 下 (2026年2月25日)本投稿ではサルトルの主張 1歴史弁証法(マルクス主義)には歴史統合と理性統合が具有している。すなわち神の工程として弁証法が進む 2人類学はマルクスの教えを受け入れ「弁証法人類学」として再出発すべき。このままでは弁証法の流れを「楽観的に捨象するだけ」も混乱から抜け出せないと警鐘を鳴らします。哲学の頁
女は反乱、早苗バッグのCongruence異形同種 
バッハの声を弾いた、ギタリスト山下和仁氏の訃報に寄せて 
2026年初投稿、日野七福神 
先住民の分類Congruence異形同種、早苗バッグで爆発ブレーク 
書家一貞女史を語る 
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