部族民通信 開設2019年6月10日 投稿2026年6月15日   
 
                部族民通信 哲学の章  
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フランス人類学クロードレヴィストロース作品を紹介、
原典を引用し解釈を試み、構造主義に迫る

サルトル著 Critique de la raison dialectique 弁証法理性批判 連続投稿 


第二部Progressive regressiveのConclusion I(2026年6月7日)
独断教条サルトルは実存主義歴史弁証法の確立にあたって先哲の理論を踏襲している。ヘーゲルから思索の原点である弁証法(méthode de philosophie =哲学の手法)、キルケゴールからは個が対象に向き合う精神(実存主義)、そしてマルクスの革命行動としてのpraxis..

第二部Progressive regressiveのConclusion II(2026年6月15日)実存とはヒトの実際「réalité de l’homme」で、介在のない存在「existence sans médiation」とも規定しています。それらの立ち姿を突き詰めるとキルケゴールが向き合う個の実像にも読める、サルトル本人ではこれまで主唱してきた実存となります。 実存の基盤が無いとPraxisは運動に入れない。 哲学の頁

 ホームサイト紹介 これまでの主な投稿 

部族民通信

部族民通信ホーム サイト(このサイト)は20195月の令和元日に開設されました。フランス人類学者クロード・レヴィストロース著作を原典から紐解き、Mythologiques神話学(全4巻)を始め主要とされるおおよそ著作を紹介解説してきた。本サイトとYoutubeBlogを同期させ、動画(Youtube, 文章 (Blog)、文章+写真(本サイト)、連絡(X)と多軸展開を試みております。

以下はEdgeAI(Copilot)の紹介文
部族民通信は、フランス人類学者クロード・レヴィストロースの著作を紹介し、彼の思想に迫るプラットフォームです。サイトは20195月に開設され、YouTubeやブログと連携して多様なコンテンツを提供しています。特に、YouTubeチャンネルでは最新の投稿動画が集められており、ブログでは哲学や人類学に関する記事が掲載されています。 

人類学哲学フランス語修辞+5
部族民通信は、哲学人類学者レヴィストロースの思想を広めるための重要なプラットフォームであり、彼の著作を通じて人類学の深い理解を促進しています。 

人類学哲学フランス語修辞+5

(2026年1月28日現在)



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本サイト www.tribesman.net


Youtube 部族民通信の頁

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Note
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(GooBlogは部族民通信が10年以上にわたりSNS活動を展開した場でした。2025年11月17日に完全閉鎖された)

部族民通信参加者

蕃神ハカミ義男(文書)

渡来部須万男(Youtube講義)


懸樋ルリ子(カメラ)

(過去の動画写真をまとめたページを新設
日野市、風の景色ページ 構造主義とか哲学とか出てこないから安心できる)
 サルトル著 Critique de la raison dialectique 弁証法理性批判 連続投稿哲学の頁

サルトル弁証法理性批判の紹介(序章) 上下(2026年2月18日、2月25日)

第一章Question de méthode方法論の課題、第一部Marxisme et existentialisme 4回投稿

(2026410日~5月21日)
第二部Progressive regressiveのConclusionI 投稿 (2026年6月7日)

人類学のページに 

近親婚の否定の証拠、古代DNA解析で証明される202646日)

レヴィストロースHISTOIRE ET DIALECTIQUE 歴史と弁証法 サルトルの「弁証法的理性批判」の批判 (野生の思考第9) 上中下 (2026年1月28日から)
2025815日)Youtube「人類学講座」の2025年夏集中講座

1(二通りの死者姿) 2(村落の中心男屋)3 8月27日(死者の亡骸は死者の国に

(2025年1~7月)悲しき熱帯Tristes Tropiques余はいかにして人類学をえらんだか 上 悲しき熱帯第に回 余はいかに...下 構造主義 マルクス サルトル 7歳、ある社会主義者からマルクス主義の教えを受けた。悲しき熱帯第三回 夕日考 船上にて記す (2025年7月15日)8000キロの船路、デッキには誂向きの椅子、毎夕、日の落ちる様を座りながめた。 


2024年に注力掲載
精神現象学2 LA CERTITUDE SENSIBLE 上

精神現象学2 LA CERTITUDE SENSIBLE 中

La Phénoménologie de l’Esprit精神現象学3 知覚モノと幻影の1 
知覚モノと幻影の2
知覚モノと幻影の(2の下)
知覚モノと幻影4


 これまで幾人かの哲学泰斗に(ドイツ語原典から)翻訳されています。今回、本稿に採り上げたのはHyppolite(下写真)訳のフランス語版、書名は « La phénoménologie de l’esprit » (Aubier社、1939年刊上写真)

Hyppoliteの脚注が絶妙でして、解釈に困惑し、部族民(蕃神ハカミ)が立ち止まるたびに絶妙な解説、解釈に助けられました。

  
 

不動尊の五重塔

高幡不動のあじさい祭り
境内の静けさに何も語らずあじさいが咲いていた

日野市、風の風景ページに

 
ホトトギス初鳴き
 5月も末、気温と湿気の具合、蒸し暑い夜が目安ホトトギスが鳴く
(一分の動画)


日野市、風の景色ページ

                      
部族民通信に連絡Eメール tribesman@tribesman.net
(異論、反説など辛口も歓迎します)

   



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